ITMA上海視察

2012年06月08日

日曜よりITMA上海視察のため中国出張です。繊維関係者なら知ってますが、国際繊維機械展のことであります。最新鋭の繊維機械が世界中から展示され上海新国際展示場をフルに使った、展示会としては大規模なものです。繊維関係の経営者として、旧式や中古の織機ばかり見ていると新しい発想がでませんので2年に一度開催されます、この展示会は非常に興味があります。まだ日本の繊維が活況のころは、たしか大阪でも開催されたことがあるような記憶がありますが、現在日本では開催されてません。やはり世界の工場、中国での開催です。私は産地の若手経営者2名と計3名にての視察ですが、どうせ行くなら面白い出張にしようと思い、後輩である他2名にはサプライズを検討中です。それは中国入国時、尖閣は日本固有の領土です、って中国語で書いたTシャツを着せてイミグレーションを通過させようと考えております。入国管理官にとめられた時はなんかなるでしょうって軽い気持ちですが、2名が捕まったら私は他人のふりして逃げようと思います(笑)。いずれにせよ装置産業である織、編繊維業界には腕、開発能力は絶対条件ですが、最新の設備も必要です。他に追従出来ない物作りこそ繊維メーカーの生き残り方法ではないでしょうか。本日2本目ブログでした。

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