完全アウェーの国内線

2012年09月22日

愛国読者の皆様おはようございます。実を言いますと先週から1週間、反日デモが吹き荒れる中国に出張してまいりました。大連発、厦門行きの中国国内線に乗った時です。まず機内搭乗後、ファーストクラスを越え、エコノミークラスに入ったところで、お客用の機内新聞が積まれており一部新聞を取って着席いたしました。しばらくすると機内は満席状態、おそらく我々2名の日本人以外はすべて中国人だったと思われます。機内を見回すと中国人のほとんどが新聞を見ており、私も中国語のこの新聞を見始めました。なんと1面から3面まですべて反日、抗日関係の報道です。非常に気まずい雰囲気で、完全アウェー状態です、搭乗口も閉鎖され逃げ場もありません。飛行時間約2時間40分、ほとんど日本語を喋らずに座っておりました。また中国人は貧乏ゆすりが好きらしく、全員のゆすりが同調した時は機内が激しく揺れておりました(笑)。おそらく乱気流ではなく、貧乏ゆすりタービュランスでしょう。
反日デモは小康状態にはなりましたが、こんな完全アウェーの航空機には乗りたくないものです。当分の間、この○○○○国家には行きたくありません。

一覧に戻る